忍者ブログ

≪ 新しい記事古い記事 ≫

パーティーキャッスル

公式
Wiki
以前βテストに外れ、正式サービス開始日程も告知されてなかったのでしばらく離れていたら
いつの間にか正式サービス開始してたので早速やってみました。

ネトゲではなく簡単に言うと3Dアバターを簡単に自作でき、それにモーションつけて動画を作ったりチャットしたりできるスクウェア・エニックスのSNS。
自作アバターパーツの売買も可能。
売買に使うポイントは投稿など色んな行動をすると入るシステム。
パーティーポイントって? | パーティーキャッスル

以前ここに書いたシンセに近いです。
ただチャットルームで同時に会話できるのは最大16人までなので、シンセがMMOならこっちはMOですね。
それとクライアントのみのシンセと違い、こちらはクライアントを起動するのはキャラを作る時だけで他は全てブラウザ上で行います。

実際にアバターを自作してる様子をここに載せようと思ったら、アバター作成ツールはプリントスクリーンできない仕様でした…。
仕方ないので簡単に紹介。


単純に最初から用意されたパーツを選んでアバターを作るとこんな感じ。
組み合わせただけ
3Dネトゲのキャラメイクと同じ感覚で数分で作れます。
ただパーツを組み替えられるだけじゃなく頭身、腰・手・足の太さ、胸・頭のサイズ、顎の長さなどもスライダーを上下していじれるのが好印象。(この辺はシンセにない所で、セカンドライフに近い)
もちろんデフォルトのパーツは数種類のみで作れるキャラの範囲は狭いので
もっと理想に近いキャラを作りたかったらパーツを自作するか他のユーザーが作って販売しているパーツを購入する事になります。


で、白紙パーツの表面に自分で絵を描いて作ったのがこちらのアバター。
わかりづらいけどうさみみフード
髪や服の濃淡は濃度の薄いブラシで適当に塗るだけで割となんとかなる
どこ見てるかわからなくてちょっと怖い
この程度の雑な作りなら一時間ぐらい。
リアルで例えるなら真っ白な花瓶やコップに絵の具で絵を描いていく感覚。
市販のペイントツールでテクスチャ(表面の模様)を描くシンセと違い、こちらは専用編集ツールで描きます。(既存の画像から貼り付けも可)
このテクスチャエディタが意外と良い感じです。不便に感じた部分はいくつかありましたが、やる気を持続できる程度には手軽に使い易くて楽しい。

詳しい作成手順はこちら。
キャラクターエディタ - クライアントマニュアル | パーティーキャッスル
パソコンでの絵の描き方がわかってる人なら誰でも作れると思います。

シンセと同じくモデリングの一部を消しゴムで消すことができるので、長袖を削って半袖にしたりロングスカートを削ってミニスカートにしたりできます。(デフォルトのモデリングを削ることだけ可で足す事は不可)
ただしモノによってはあまり削りすぎると悲惨なことに。
例:髪を短く削ったもの。
部分禿
上や横から見ればまともなんですが下から見るとキツい…。
下方向から撮影できないキャラとして割り切るしかなさそう。

削る事前提の素材もある
素材となる白紙モデリングはこんな風に販売されてます。

シンセと違いアバターの3Dモデリングそのものはユーザーの手で自作できないようです。
そのためこのサービスは3Dリングの一部を課金アイテムとして販売し収入を得る方式。
シンプルな形の髪や服なら無料で作れるけど凝ったものを作りたくなったら課金アイテム必須…といった感じなんですかね。
それ以外にも別な方面で課金してきそうな気はしますが。


こちらはユーザーの作ったパーツ・モーション販売ページ。
描きこみの細かいものが上位に多い
版権モノも結構ありますがメインはオリジナルみたいです。
版権キャラのアバターばかりアップされていたシンセについていけなかった私にはこっちの方が向いてるのかも。(オリジナルの方が自分のキャラにこの服着せてみたいと素直に思える)


ちょっといじってみた印象としてはネトゲでもメタバース(仮想空間)でもなく主に絵描きさん向けの3Dpixiv
3Dキャラがここまで簡単に作れるのはちょっと感動。
立体的にお絵かきを楽しんでコミュニケーションしたい人向けのSNSかもしれません。

拍手[2回]

Twitterでつぶやく  Trackback (0) | ▲TOP

PR

≪ 新しい記事古い記事 ≫

Trackback

Trackback URL:

 
ニコッとタウン 現在の部屋

プロフィール

書いてる人
ueda
自己紹介
蕎麦は普通に好き。

ブログ内検索

解析