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古参

スラング辞典 - VIPで無料なMMOスレ Wiki*
2種類の古参がいて
空気読めない古参、空気読める古参の2種類である
前者の特徴は、聞いてもいないのに効率のいい狩場を教えたり、専門用語をバシバシ使う。
更には残存キャラを使ってくる。アイテムを寄越したり、金を撒く。
後者は、見極めることが難しい。新参を装って参加している。
前者がよく言うこと
「この狩場は効率がよくないからこっちでやろうぜ」
「そんな装備より、こっちのクエストでもらえる装備のほうが能力高いぜ」
「ちょっと前からいるキャラ引っ張り出してくるわ」

これ、私がネトゲをソロでプレイする事の多い理由の一つです。

同じ時期に始めた人とプレイすれば問題ないんですけどね。
既にゲームをやりこんだ親切な人とプレイするとゲームというより一番効率的な行動を淡々と実行するだけの作業と化してしまいそうなのが怖いんです。
普段から攻略本片手にゲームをプレイする人にならいいのかもしれませんが、自分で模索する事に楽しみを感じる人にとってはゲームの楽しさをスポイルし、寿命を短くしてしまう存在になりやすいです。
(「よくわからない」という人は推理小説を読んでる途中で本を既に読み終わった人に犯人を教えられてしまうのを想像してみてください)

だからといって「アドバイスしないで欲しい」と言ってしまうと「せっかく親切で言ってやったのに何だこの人」と気分を害されてしまいがちなのがまた困りもの。
攻略本片手にゲームをプレイするタイプの人にはアドバイスされたくないという人の気持ちが理解しづらいですしね。

聞きもしないのにステ振りが間違ってるとかいってくる古参はどこにいっても嫌われる。

これも同感。
あまりステータスが偏ってるとパーティメンバーの足をひっぱり迷惑をかける事になるので場合によってはしょうがないんですけども。
(そのためテンプレート構成から少しでも外れると役立たずになってしまうようなネトゲはプレイするのを避けてます)

効率の悪い行動をしているとつい見てられなくなってアドバイスしたくなってしまう気持ちはわかるんですけどね。
力を貸すのは相手から求められた時だけで十分だと思います。
私も無意識的に似たような事してしまってるかもしれないので気をつけないといけません。

ちなみに「Wiki見ろ」「○○で検索しろ」といったアドバイスは問題ないと思います。言われた後見るかどうかは本人の自由ですので。

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