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御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~

リニューアル復帰したと聞いたのでプレイしてみました。


デカい…。


確かに前作の画面が小さすぎて見づらかったんですが、今回は逆に大きくしすぎでは…?うちの環境だと最大までに表示領域広げてもはみでる。
ブラウザで75%縮小設定にすると丁度よくなる感じ。


ゲームシステムは新規のものに変更されたのでキャラはレベル1にリセット状態で引き継がれています(一部キャラやアイテムは別なキャラやアイテムに変換された上で引き継がれるようです)



■UIが使いやすくなってる!

大分千年戦争アイギスを参考にしたようなUIになっていて、迷う事なくすんなり使いやすい。
女の子の立ち絵を見る場面が減ったのが寂しいかな程度。


■タワーディフェンスに合ったシステムになってる!
前作は「資材集めやHP・疲労回復といった戦闘以外の部分で一通り苦労した後、自動で進む戦闘を何もせず眺める」という艦これのシステムを取り入れたにも関わらず戦闘が艦これとは違い手動操作必須なタワーディフェンスなせいで面倒&面倒なゲームになっていました。
一方今作はシンプルで手間がかからない一般的なソシャゲ式システムになってます。

戦闘が終わったらHP全回復!
戦闘中タイミング良く撤退すれば死なないし死んでしまっても経験値が半減する以外のペナルティなし!
普通の事なんだけどその普通さが嬉しい!


■擬人化要素は薄めに
ストーリー上登場する女の子が城の擬人化である事について特に触れてません。
女の子のシステムボイスに擬人化っぽいセリフがある程度。
だいぶ普通の和風タワーディフェンスですね。
城の擬人化を求めていた人にはガッカリかもしれませんが、私的には特に問題ないです。


■肝心のバトルは…
戦闘中リアルタイムで回復していくコストを消費しユニットを出す方式に変更されてたので、てっきりこっちも千年戦争アイギスを参考にしてるのかな?と思ったら…

・最大出撃キャラ数はアイギスの約半分(アイギス15人、城RE8人)
・特殊能力を発動しない限り基本的に近接は敵を足止めすることなく、倒しきれなかった敵はどんどん素通りしていく。
・拠点(殿)のHPが0になったら敗北。
・アイギスでいうアーマー(盾役)やメイジ(複数の敵同時攻撃)はいない(特殊能力で4ブロック化できるキャラもいるけど防御力が多角ないからすぐしぬ)
・その代わり高レアキャラの多くは便利な特殊効果を持つトークンが使える。このキャラがガチャの当たりキャラといえる
・撤退した後再び再出撃できる(コストは高くなる)
・キャラ数が半分な上再出撃のコストが高いためアイギスでいう差込みを行うのは難しい
・レア度の高いキャラが揃ったらレア度の低いキャラの使い道は合成素材以外にない
・同じキャラ同士を合成するとすぐに性能が上がるのではなく、レベル上限が解放される(ここはアイギスよりグラブルに近い)

うーん思ってた程似てないですね!

アイギスはあくまで参考にしただけでゲームの目指す方向性は別物。
アイギスに比べると「キャラが弱くて一見勝てなさそうに見えてもキャラの職種の選び方や配置次第で勝てる」要素は薄め。
キャラのレア度やレベルといったステータスがそのまま勝利や敗北に繋がるという印象です。
まぁそれはそれで前作から引き継がれた城プロらしさがあるかなと…。


■まとめ
難しいタワーディフェンスは好きなんだけど、このゲームの難しさは求めてる方向性とは違う感じ。
常に操作が忙しくてちょっと操作ミスすると失敗するようなアクション寄りのタワーディフェンスより、何度も出撃キャラと配置を考えてあーでもないこーでもないと試行錯誤するタイプの頭を使うタワーディフェンスが好きなんですよね。
このゲームの場合うっかり撤退やHP回復(巨大化)が遅れて死亡というパターンが多すぎて…あまり向いてないかもしれない。




 左:弓  右:槍
前作からそうなんですが弓と槍の攻撃範囲があまり変わらないのが気になる。槍が長すぎるのか弓が飛ばなすぎるのか…。
銃はちゃんと範囲広いんですけどね。



SDキャラだったマスコット的キャラが今作はこんな感じに。かわいい。
戦闘ユニットとして使えないのが残念。

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