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ダイアロス・バザール

公式露店イベント。


覗いてきました。
ユーザー開催のものはヴェルトで体験済みですが公式で開催されるものは初めて。

で、そのイベントの様子。






これらの画像がこのゲームの全てを物語っているような気がする…。
意味なんてものはどうでもよく面白ければ何でもアリ。そんなノリ。
根本的なシステム・世界観・背景・NPCなんかは結構渋めに作られているのでギャップありまくり。
(FEZなんかもここまでじゃないけど似たような所あったような。国産ネトゲはだいたいこんな感じ?最初は普通のRPGのセオリー通りに堅実に作るけど追加要素でプレイヤーのウケを狙って悪ノリしていく内にどんどん壊れてく感じ。だったら最初からごった煮の世界観にすれば期待を裏切ることなくていいのにと思わなくも無い)

公式イベントはGM(ゲームマスター)がこういう特殊なアバター・装飾品・NPC・アイテムなど一般プレイヤーには出せないものを出せるのが強みですね。
逆にユーザーイベントはできる範囲の中でどれだけ工夫できるかの手作り感がポイントですかね。

普段ここには置いてない生産設備も完全配備。
受注製作依頼受け付けてる人はおらず、このへんあまり使われていませんでしたが、銀行NPCを二つ置いてもらえたのはたいへん助かりました。(お金が重すぎて大金持ってると動く事すらできないゲームなので)


こちらは露店の様子。全体としてはこれの4倍ぐらい。
賑わっているけれど想像してたよりは少ないような。普段世界中に放置されている露店の合計と大して変わらないと思います。
二日ほど前からログインするたびこのイベントの告知が表示されてたのでもっと規模の大きいものを予想してました。
原因はイベント類に興味ないプレイヤーが多いというのもありそうですが、マーケットとイベントステージという二つのイベントを別な場所で同時進行してたので人が分散してしまったというのも大きそう。
同時ではなく二部構成にしてほしかった…。もしそうしてたらもう一つの方のイベントもゆっくり見学させて貰ったのですが。

ほとんど見てないですが、もう一つのほうのイベント。ステージ上でユーザーによる芸の披露。
観客に動物に変身できるお菓子配ってる人いたのがこのゲームらしい。


売り手と買い手、両方やってみた感想としては売る側にとっては普段よりサクサク売れて良いイベントですが買う側は結構ストレスたまりますね…。

このゲームの露店は以前書いたように同時に二人以上商品を覗けないシステムなため(多分1対1のトレードシステムを流用しているせい)
このような客の多いイベントで店を覗くには覗けるようになるまでしばらく待つか、開くまでひたすら店を連打するしかありません。
店を一つ見るのに一苦労。見れたとしても最大4種類しか商品を置いてないので自分の欲しいものを探すまで時間がかかります。
これなら普通の露店覗いたほうが効率いいなーと思ってしまいました…。普段より安く売っている露店が多いのは良いんですけども、この買いづらさを乗り越えてまで安く買いたいと思えるかどうかが鍵ですね。
チャットで店を宣伝してる人もいましたがほとんどの人は場所を言わないのでどこで売られてるのかわかりませんでした…。

あっという間にログが流れるぐらいチャットが盛り上がっていたりかき氷や焼きとうもろこしを売ってる人や浴衣と下駄を無料配布している人がいたりお祭り的雰囲気は楽しかったんですが、同時にこのゲームのシステムと露店イベントの食い合わせの悪さを実感。
GMもプレイヤーもそのシステムの悪さは承知の上で、でも修正しようがないからその制限の中でなんとか楽しいゲームにしようとしている印象。


このイベントで買えたアイテムのおがげでようやくアイテム所持枠が最大に。横一列並びだと1024*768じゃギリギリ一枠入りきれず。
なんというか、増えたというより異常に少なかったのがようやくまともな数になったといった感じ。
実際私が昔このゲームを始めようとして2~3時間ほどで挫折してしまったのはビスクの利便性の悪さとコレのせいですし。
店がもっと充実してたらNPCや生産施設が密集してて使いやすいネオクやエルビンに篭るんですけどね。

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