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FPSやったことない人がLeft 4 Dead 2をやってみた。

18禁FPS。

 

FPSってグロくて殺伐としてて、すごく難しくて、アクションゲーム得意なガチゲーマーじゃないとすぐ死んで終わるイメージあったけど
意外とお手軽なゲームだった。

どんぐらいお手軽かというと
ゲーム解説・攻略サイト一切見ないでeasyでシングルプレイしたところ、操作法に迷うことも死ぬこともなくあっさりステージクリアできたぐらい。
少なくともeasy~normalぐらいの難易度ならモンハンやれるぐらいの人なら問題なく楽しめるんじゃないかな。
むしろシンプルで覚える事が少ない分モンハンよりずっと手軽。
Steamのセール狙えば500円ぐらいで買えるし、FPS初心者にお勧めできるゲームだと思う。

■よいとおもったところ

◆操作性がシンプル
すんごいわかりやすい。
せいぜいフラッシュのオンオフとチャットウィンドウを出すキーがわからなかったぐらい。

◆NPCが助けてくれる
本来は4人で協力して遊ぶゲームだけど、1人で遊んでも3人の仲間NPCがついてきて戦ってくれる。
そのNPCが強いので安心してプレイできる。

◆理不尽な死に方をしない
TPSのメビウスオンラインやFEZは自分の見えない位置から遠距離攻撃を受けていつのまにか死ぬ事が多く、ウンザリさせられたけど
このゲームの敵は遠距離攻撃をしてこない(※一応長い舌を伸ばしてくる攻撃をする敵はいるけど判別しやすい)
おかげでプレイしててストレスがたまらない。
対戦モードはやってないのでしらん。

◆なかなか死なない
し、死んでも仲間が生きてれば蘇生してもらえる。
これもストレスがたまりづらい理由の一つ。

◆そんなにグロくない
18禁ゾンビゲーとはいえ気分が悪くなるぐらい残虐さを強調したようなシーンはない。
ただ設定でグロ表現を最低にしても赤い血が地面に飛び散るのはオフにできないし、グロは絶対無理!って人にはお勧めできない。
許容範囲内かどうかはプレイ動画で確認してみるのが良いと思う。(個人的に動画で見るより実際自分でプレイしたほうがグロさは弱く感じた)

◆話が陰鬱ではない
ホラー映画を撮影しているという設定なせいか、「街中の人がゾンビ化したから殺される前に逃げよう」というストーリーの割にノリは明るめ。
お遊び要素も結構ある。

◆ムービーや会話で足止めされない
開幕ムービーはとても短い。
ストーリーが進行していても会話の音声が流れたり字幕が表示されたりするだけで自由にキャラを動かせる。
ストーリーをプレイヤーに押し付けることなく、普通にゲームだけを楽しめるように作ってありストレスを感じない。
他のゲームも全部こうだといいのに。


■ひっかかったところ

◆武器の名前や説明が無い
どの武器がどんな名前でどんな性能か知るには攻略サイトを見るしかない。
特に銃は似たようなデザインが多いので名前と性能を覚えるのに苦労した(といっても数個しか覚えられてない)
説明はともかく現在装備している武器の名前表示は欲しかったな。

◆やっぱそれなりにグロい
緊張感があるのはいいんだけど、グロや残虐は要素がないほうが純粋にゲームとして楽しめたかもしれない。
ゾンビゲーはそういうのが好きな人のためにあるものだから仕方ないけど、ライトゲーマー層でも楽しめそうな内容なのにそういう人が近寄りがたい雰囲気なのはもったいない気はする。

◆長期間プレイするゲームではない
純粋なアクションゲーム。
どのキャラも全員能力値は同じ。拾ったアイテムもステージが終わると全部リセット。
やり込み要素は実績ぐらいでアイテムを集める、レベルを上げる等の要素は一切ない。
とはいえ500円ぐらいで買ったので十分元をとったと思うし気にならない。



指を動かしまくるし緊張感のあるゲームなのにプレイした後ほとんど疲労感がない不思議。
モンハンと同じで、多分知り合い同士で一緒にプレイしたほうが面白いゲームだと思う。

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