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ドラゴン

いつものようにのんびり村を歩いてたら

唐突にドラゴン襲撃。


すかさず衛兵達が村を守るため弓で迎撃。
もちろん自分も加勢。


何故か異様にテンション高くなるアルヴォアさん(※注:非戦闘員のただの鍛冶屋)

炎のブレスは避けづらく強力だけどHP自体はそこまで高くないので

無事殲滅成功。

村の人みんな呑気にドラゴンの骨の中を歩く。

一安心しつつふと足元を見ると、

変わり果てた姿のアルヴォアさんが……。
だから大人しく家の中でじっとしてろと言ったのに……。

家族がみんなドラゴンの話をするだけで誰一人死を悲しんでない辺りにAIの限界を見る。

ちなみに死んだNPCは重要NPCを除き二度と生き返らないようです。
物を売ってるNPCが死ぬと二度と買い物できなくなります。クエストを受けたNPCが死亡した場合容赦なくその場でクエスト失敗します。
なんともシビア。


こういういつ起こるかわからないランダム発生イベントはドラゴンの脅威を肌で思い知れて良いですね。
こういったイベントが多いゲームだったらもっと印象が変わってたかもしれません。


普通のRPGが完成された一つの長編小説を読むゲームなら、このゲームは沢山の完成された短編小説を読んでるような感じ。
そのためこのゲームのレビューでよく書かれてる「自由にロールプレイ」は、少なくとも私とってはクエスト実行中にはやれない。
「自由に自分だけの冒険をしている」という感覚はこういうイベント時や世界を気ままに散歩したりしてる時だけ感じるような気がします。
例えば荷物が入ったまま川に沈んだボートを見つけてそこで以前何があったのか、持ち主がどんな人だったのか想像するのがとても楽しい。

せめて長文セリフを控えめにしてある程度プレイヤーに行間を読ませ推理や妄想させてくれたりしたら、
もう少しこの「冒険してるというより小説を読まされてる」という印象は薄まったのかもしれない。
でもそれはそれで「説明不足」「古いゲームみたいで物足りない」と思う人が出てきそうで難しい。

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