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ドフス Lv50までの感想

Lv50ぐらいになったらそれなりにこのネトゲを語れる資格を持てるようになるかな、と思ったので現時点までの感想を書きます。

緑スカラ装備が似あわなすぎて泣けるの図
クラスはエカフリップ。ギャンブラーネコ獣人。
「近接戦士系キャラがいいかなぁ」ぐらいでそんなに深いこだわりもなくテキトーに選びました。
育成ポイントは力(地)に全振りとこのクラスでは一番オーソドックスな育成法。
スペルは「ネコサービス」「ウラオモテ」「ツメ召喚」「ネコ・スピリット」をレベル5。
活力と地耐性は装備で補い、他のステータスはほとんど上げてません。
地型は序盤は火力が足りないけど42~48あたりから戦い易くなってくる印象。
レベル上げは1~20ぐらいはあっという間、30~50辺りになると上げづらくなり1~2日で1レベル上がる程度のペース、といういつものネトゲバランスでした。

ネコっぽいポーズかわいい
「ギャンブラー」なクラスだけあって、スペルはとにかくヘンなのが多い。
ダメージ量が不安定だったり、
敵を攻撃した後回復させたり、
高ダメージなんだけど半分の確率で自分にも大ダメージがきたり、
敵にあてるとダメージ、味方にあてると回復して便利なんだけど射程が特殊でなかなか当てられる機会が出てこなかったり、
高火力高移動力で一見使い易そうな召喚なのに半分の確率で敵を回復させちゃったり…。
まさか自分の攻撃の副作用ダメージを減らすために地耐性の高い装備集める事になるなんて思ってもみませんでしたよ…。
危険性が高くPTじゃとても使えないスペルもありますし、ソロですら怖くて使えないスペルもあります。

このクラスにすっかり慣れてから他のクラスを使ってみたら強いんだけど普通のスペルばかりでちょっと物足りなさがを感じてしまいました。
好みは分かれると思うけど個性的で飽きにくいクラスなのは確か。
そこまで人口の多いクラスじゃないので被りにくいのも良い所。
♂のほうのデザインもかわいいため性別も大体半々ぐらいにバランス良く分かれてる気がします。


ゲーム部分のシステムは良くできてるなぁと思うんですが
『みんな似たようなステータス、スペル、装備になってしまいがち』なのは残念かな。
特にステータスに関してはクラスごとに「少ないポイント数で伸ばせるステータス」が決まってしまっているため
そりゃみんな普通に一番伸ばし易いステータスだけ伸ばしますよねー…。
例えば私の使ってる「エカフリップ」は緑スカラセットを装備している力型しか見た事ありません。一応知性型もいるらしいんですが、それを考慮してもバリエーションは二種類だけですね。
クラスごとに見れば個性あるんですが、欲を言えばキャラ単位でも個性が出し易かったたらもっと自由度の高いネトゲになったかもしれないなぁと思います。


あとやっぱり3時間かかるダンジョンにはまだ慣れない。
別作業しながらできるといえ、3時間連続プレイはすごく疲れるので
未だに低レベル帯のサクっとクリアできるダンジョンに参加したりしてます。
確かにボス倒した時の爽快感はあるんですけどね、3時間ダンジョン。
でもボスに辿り着く前にある、回数が多く長いだけの弱いザコ戦はダルくて面白みがないので必要ない気がします。
強めのザコ2~3戦+ボスぐらいの構成で1~2時間でクリアできるバランスだと嬉しい。
多分3時間のダンジョンを一回クリアするより、1~2時間のダンジョンを途中で好きな時間だけ休憩入れて2回クリアした方が精神的にずっと楽。

これから先4時間かかるダンジョンなんか出てきたらさすがについていけないと思います…。
そういえばFF11もプレイ時間がおそろしく長い事で有名だけど、こんな感じだったんだろうか。

スカラリーフダンジョン
3時間かかることもあるスカラリーフダンジョンの図。
このゲームのグラフィックはドット絵ではなくセル画アニメタッチで描かれているのでこれぐらい拡大するのが丁度いい気がします。
たまに拡大してみるのをお勧め。(拡大したままスクロールできないのが不便ですが)


野良PTは「狩り」と「ダンジョン」の二種類あるけど(あとたまにクエストPTもあるかな)
狩りよりダンジョンの方が断然楽しいです。
狩りだと倒せそうな強さのモンスターを選んで何も考えず淡々と攻撃してくだけで緊張感がなく、下手するとMMOではお馴染みな「クリックゲー」に近いプレイ感覚になりがち。
会話の楽しいPTに当たる率もダンジョンPTの方が多い。
ピンチになると自然に会話数が多くなりますし。
まぁダンジョンでも効率重視無言PTもいますし、会話の楽しいPTに当たるかどうかは完全に運ですね。
無言PTだと他人に迷惑をかけないよう気を遣う以外ソロプレイと大差なくなります。



このゲームをプレイしていて、自分がネトゲに求めているものがなんとなくわかってきた気がします。
ネトゲに求めているのは、例えばボス戦で不利な状況の時
「これ勝てないだろ…うわ、死んだ」「こんなダンジョン来るんじゃなかった、失敗した…」
と言うようなタイプじゃなく
「何これつええwwwwwうわ!死んだぁぁぁwwwwww」「最後カオスでヤバかったwwwwww」
と自然に言えるような雰囲気のPTですね。

前者のタイプのプレイヤーが多いネトゲだと早い段階で飽きてやめてしまうでしょうし、後者が多いとゲームの結果がどうであれプレイ後の満足感が高く継続しやすい気がします。
ゲームの結果・効率よりプレイ中の精神的満足感重視というか(これは私の好みであって効率プレイもそれを楽しめる人ならアリだと思います。苦しみながら嫌々やってるような人は何のためにネトゲしてるんだろうと思うけど…)
ドフスの場合は…両方いるけど前者に近い人の方が多いかな?ギルドに入るとまた違うのかもしれません。
たまに「中学生ぐらいかな?」と思う子供っぽいプレイヤーもいますが、ノリがいいというか何でも素直に反応しまくる分見てて面白かったりします。



運営は不正プレイヤー対策に関してはRMT宣伝チャットの10分後にGMから告知が来たりしっかりしていますが、それ以外は日本のネトゲの運営では平均的なレベルかなぁといった印象。
あまり良いプログラマーを雇っていないのか、課金アイテム・日本語入力関連の日本独自要素の作りが拙いです。
公式サイトも説明不足、誤字多し。Macに対応し始めたのも正式サービスが始まってしばらく経過してから。低予算運営で人材不足なのかも。
ゲーム内の日本語訳は一部誤字や翻訳忘れはあるけれど大体は良好。
(低予算輸入ネトゲにありがちな、翻訳ソフトにかけたような意味不明で理解できない日本語なんかは無いです)

ゲーム本編はある程度不満はあるものの面白いし日本人受けする作風で、日本でのサービスが続くかどうかは運営次第といった感じなので頑張って欲しいところ。

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