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ドフス オープンβ版

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フランスAnkama社開発のFlash製MMORPG。
日本での運営はグランドファンタジアやミスティックストーンでお馴染みのAeria Games。現在オープンβテスト期間中。
CGが好みだったのでプレイしてみました。
公式サイトのキャラクター絵は日本人にあまり馴染みのないアメコミ調なので抵抗を感じる人はいるかもしれませんが、実際のゲーム中のCGはそれより癖の薄い絵柄になってます。


こんなかんじ。

動作環境はどこにも記載されてなくてよくわからず…。
ここのページに追記されてました → ドフス FAQ - ドフス 「DOFUS」オンラインゲーム - MMO RPG
以下動作環境の転載。
CPU Pentium ® IV 2GHz、もしくは Mac G4 1,2Ghz
RAM 512 MB
空き容量 1000 MB
GPU スタンダード
インターネット接続環境 ADSL 512kbps
Flashのバージョン Adobe Air™
OS Windows® 2000 以上、
もしくはMac® X以上, GNU/Linux (※…と書かれてるけど実際はまだMac版ダウンロード不可。その内対応される?)


AeriaGamesのアカウントは以前他のネトゲをやろうとして既にとってあったのでまずはクライアントインストール。
(AeriaGamesはパスワードが8字までしか設定できないのにちょっと困った)


最初に公式サイトからダウンロードするクライアント自体のサイズは軽いんですが、最初のアップデートで何時間もかかります。Flashとはいえこのあたりにかかる時間は他のネトゲとあまり変わらず…。
時間のある時にやっておくのをお勧め。


ダウンロードが終わり、クライアントからゲームを直接起動しようとしたらエラー画面。
どうやら公式サイト経由じゃないと起動できないようです。
GoogleIDならクライアントから直接起動できるみたいな事も書いてありますが、そちらもエラーが出て起動不可。
え、それじゃデスクトップにクライアント起動ショートカットアイコンを自動作成した意味は一体…?

ハンゲームのMMORPGでよく見かける仕様ですが、ブラウザゲーでもないのにわざわざ公式サイトを開く手間をかけて起動させる意図がよくわかりません。
(この仕様のせいでプレイするのをやめた人多いだろうなー)


→ いつの間にかクライアントから直接ログインできるようになってました。


最初にサーバー選択。まだ一つだけ。


次に新規キャラ作成。
12種類のクラス×男女2種から選択。
日本のネトゲと違い獣人っぽい容姿が多いのが特徴的。
ガイコツや老人もいます。
全員戦闘の得意なクラスで生産特化クラスみたいなものは特にないようです。



キャラメイクは髪型や顔などを変更する事はできません。
その代わり肌色・髪色・3箇所の服色をカラーピッカーを使いRGB値で自由に変更可能。
(ただしアクセサリーなど一部色を変更できない部分もあり)
これ、凄く楽しい。用意された数色の中からしか色を選べないネトゲは見習ってほしい。
肌を青とか緑とかカラフルな色にできるのも新鮮。


ちなみにゲーム画面中にグラフィックが反映される装備は「盾」「頭装備」「マント」のみ。
着せ替えを楽しみたい人にはあまり向いてないですね。


つけられるキャラ名の制限は結構厳しめ。漢字は一切不可。


最後にチュートリアルをやるかどうか選択。
普段ならチュートリアルは飛ばすのですが、アイテムを貰えるのにつられてチュートリアルの方のボタンを押しゲーム開始。


うーん…解像度低すぎ。
キャラはどんな格好をしているのかあまり判別できないレベルだしチャットの文字も豆粒サイズ。
設定画面で解像度変更項目を探したけどどこにもない。
→ウィンドウの端にカーソルを持っていくとサイズを自由に変更できるようです(ただし起動するたび小さいサイズに戻ってしまい不便)


画面の一部をズームアップさせる事も可能。拡大するとCGが細かい所まで描き込まれてる事がわかりますね。
ただしこの状態のまま可視範囲の外に移動できません。多分一時的にグラフィックをじっくり眺めるルーペ的な使い道以外ないと思います。
このサイズのままゲームできたら楽しそうなんですが…。


長引くと予想してたチュートリアルはちょっとNPCと話して戦っただけであっさりと終了。
チュートリアルが終われば後は世界中のどこにでもいけるようです。

外に出てNPCに話しかけたらひたすらクエストの嵐。最近のMMOはみんなこんな感じですね。
クエスト内容も「○○に会いにいけ」「○○を○体倒せ」「○○を持って来い」といったごく普通のお使いクエスト。

ただ最近のMMOではほぼ標準搭載されている「クエスト達成状況を横に表示」「クエスト目標まで自動移動」「クエストNPCやクエスト目標の位置をマップ上に表示、もしくは座標や方角を画面上に表示」といった機能がなく不親切。
→気づかなかっただけで位置表示機能ありました。


クエストの目標項目にある「◎」アイコンをクリックすると、

大マップ上のクエスト目標座標に青いマークを表示。
常に画面上に表示されてる小マップ上に緑色の三角形で方角表示。
ただたまに「◎」アイコンがないクエストもあり。


戦闘はフィールドやダンジョン中でうろうろしているモンスターのシンボルをクリックすると開始。
(近寄るだけで開始するタイプも有り)
カーソルを合わせると事前に敵の強さと名前がわかるので安心。

クリックしたところ。
自分とパーティメンバーしか存在しないフィールド画面とは独立した戦闘画面に切り替わります。(観戦だけなら他のプレイヤーも可能)

モンスターシンボルは基本的にランダムでゆっくり歩いてるだけで、こちらに向かって追いかけてくるという事はありません。
そのため上手く避けて歩けばレベル1でもダンジョン以外ならどこにでも行けます。

戦闘はSRPG調。コマンド入力式でアクション性はなし。
パーティは最大8人まで。


行動はコスト制なので低コストのテクニックならコストが尽きるまで1ターン内に複数回使用できます。
ただ単に移動して殴るだけじゃなく「対象物の前に障害物(PCやモンスターも含む)があると遠隔攻撃ができない」「一度モンスターと隣接するとなかなかその位置から移動できない」「誰かが踏むと発動する地雷がおける」「相手を吹き飛ばしたり引き寄せたりできる」等システムは結構凝ってます。

ここで「8人パーティでターン制だと順番待ちにすっごく時間かかるんじゃない?」という疑問を抱く方がいるかもしれませんが
はい、まさしくその通りです

気が短い人には向きません。別作業しながらプレイするのを推奨。
(パーティ人数が多いほどドロップや経験値アップが上がる仕様のため8人で組む場面は多いです)
チャットしながらプレイするのにも向いてそうですがチャットログが戦闘ログ等と同じウィンドウに表示されるためすぐ流されて読みづらいのが難点。

戦闘マップが狭い上前衛のキャラに塞がれていると遠隔攻撃が届かない仕様のため8人だと何も行動しない人がいるまま戦闘が終わる事も多いです。
ちなみに味方にも攻撃できるという恐ろしい仕様。範囲攻撃もバンバン当たります。


戦闘開始すると必ずこのような目標のようなものがランダムで出てきます。
無視してもいいんですが達成したまま戦闘に勝利すると経験値や報酬が増えるボーナスが付きます。
こういうのがあると繰り返す内に作業化しがちな戦闘を飽きづらくなりますね。
ただ達成する寸前で誰か一人のミスで達成失敗したりするとついパーティ内の空気がギスギスしてしまいがちなのは難点かも?


キャラの成長はレベルアップごとに「好きなステータス値に振れる」「好きな魔法のレベルを上げられる」二種類のポイントが貰える、ネトゲではお馴染みな方式。
この二つのポイントはレベル30までは何度でも振り直しできるのでいろんな構成を試せるのは便利。


6年前に作られたので仕方ないとはいえ、古い作り。
1つのエリア上に10人ぐらいいるだけで重くなってしまう、露店も1つのエリアにつき6人までしか出せない制限があるので、実質MMORPGよりMORPGに近いと思います。
戦闘も人数制限があり別画面切り替えタイプですし、全体チャットや少人数制のロビー(街)やそこで開ける露店はMOにも存在しますし、MMORPGでありながらMMORPG特有の醍醐味!みたいなものがほとんど感じられなかったです。
あるとすれば広いマップを歩ける事ぐらい?そのマップも1つ1つの区切りが小さすぎてあまり広大さを実感しづらいですが…。
MMOをやりたいっ!って人にはあまりお勧めできないですね。

また、全体的にFlash特有のもっさり感があります。
たまにクリックが反応しなかったり、クリックしてから反応するまで時間がかかったり、動きがカクついたり、一瞬キャラの動きが停止したり、ワープしたり…。
(一番軽い設定に変更してもあまり変化はありませんでした。結構高スペック環境が必要?)
1つ1つのエリアが小さく区切られている上1つエリア移動するたび時間がかかるので、持てなくなった持ち物を銀行に預けにいくだけでストレスがたまります。急いでる時に街をうろついてる鳥に当たって戦闘開始とか勘弁してください…。
プレイしてるとついバルビレッジやニコッとタウンといったFlash製アバターサイトを思い出してしまう…。このあたりがFlashの限界なんでしょうかね。
一定時間放置すると勝手にログアウトしてしまう仕様も地味に困る。
BGMもループさせる時わかりやすいつなぎ目があるのが気になってオフにしてしまいました。

ゲームの自体は個性があって出来もしっかりしてますし、Flash製じゃなかったらもっと快適に気軽にプレイできるネトゲになってそうなんですが…惜しい。
個人的に同じFlash製のフラゴリアやカナンよりは好みなんですが、
グラフィック以外は多分携帯アプリゲームあたりに近いと思います。







グラフィックは異様に凝ってて好きなんですけどね、ホントに。
開発会社がアニメも手がけている所だと知り納得。
ゲーム中のテキストや固有名詞のネーミングも独特でゲームの雰囲気に合っていて、何も考えず使い古されたテンプレートを当てはめるだけの量産型MMOにうんざりしてきた身には嬉しい。



いちいち無駄に毒のあるアイテム説明。


戦闘はテンポの遅さが肌に合わなかったので(SRPG風だからある程度は仕方ないとはいえもっと操作性や敵の行動スピードをなんとかして欲しい…)収穫ばかりしています。

現在戦闘レベル13、収穫レベル27ぐらい。
生産方面についての話は長くなりそうなのでまた今度。



以下序盤のゲーム進行に関するちょっとしたメモ。
■最初はブーンセットを揃えるのを目標にするのをお勧め。
・揃え方はこちらの解説が詳しいです。
・Lv15以下じゃないと取得できないので注意。
・生産しかやらないにしろある程度戦闘する場面はあるし、揃えるのはそんなに難くもないので一応揃えておくと良い感じ。

■募集チャットで聞こえてくる「インカD(インカルナムダンジョン)募集」はこのブーンセットの中の一つを貰うため必要な「かぎまわり狼の皮」を手に入れるためのクエストのパーティを募集しているということ。
・ダンジョンはゲーム開始直後にいる世界インカルナムの南東のほうにあります。
・クエスト参加の流れは

レベル7~10ぐらいにする
  ↓
ナイズ・キーホルダーのクエストでモンスターを倒し「インカルナム・ダンジョンの鍵」を入手(ソロだと結構手ごわいです)
  ↓
インカルナムダンジョンクエストの募集チャットが聞こえてきたら
チャットログ中のクエストを募集している人の名前をクリック→「個別メッセージ」クリック→参加したい事を伝える
グループの招待がきたら承諾してクエストに参加
こなかったら別な募集を待つ
  ↓
チャンネルが違っていて他のパーティメンバーが見えない時はクエスト募集している人の名前をクリック→「合流する」(詳しくはこちらを参照
上手くいかない時は一旦隣のエリアに移動してから合流してみる。
(この「合流」はダンジョンではできないのであらかじめフィールド上でやっておかないと一緒にダンジョンを攻略できなくなってしまいます)
  ↓
ダンジョンの扉は3人以上いないと開かない仕組みので必ずパーティメンバーと一緒に入るように。
  ↓
ダンジョンに入った後は、パーティメンバーが戦闘開始するとモンスターが剣のアイコンになるのでそれをクリックすると戦闘に参加可能。
自分のパーティとは別な人の戦闘に混ざらないように注意。(入る前に中で戦闘してる人の名前を確認しましょう)
メンバーによっては「チャレンジ」を実行している時があるので戦闘中そのルールを破らないように注意。
(チャレンジの内容がわからない時はパーティメンバーにきいてみましょう。「チャレンジ無視」と言ってる場合は好きなように戦って大丈夫)
  ↓
クリアしてもかぎまわり狼の皮がでない時があり。
ちなみに私は3回目で皮が出ました。
ダンジョンの鍵がなくなったら下界に下りてよろず屋から購入、または募集チャンネルで他の人から購入。

■その後に出るリネンの花やトネリコの木等を集めるクエスト
他の人と交換しなくてもお金があれば一旦インカルナムの外に出てアストゥルーブの街の露店やマーケットで購入しても集められます。


■ほか
・銀行が使えるのはレベル10から。下界にあります。
・露店(商人モード)を出せるのは下界のみ。
・下界に降りたらクラスの像(どのクラスでもOK)を触るとインカに戻れる。
・2個目の職業が覚えられるのは1個目の職業がLv30になってから。
・モンスタードロップアイテムは大体は適正価格であれば他のPCに売れる。
・「ザ・アップ」にセーブすると死んだ時そこに戻れる。
更に他のザ・アップからそこにワープできるようになる。
・呼出ポーションを買っておくと最後にセーブしたザ・アップに飛べて便利
・キャラの育て方がよくわからない人はWikiのクラス別ページを見ましょう。実戦で調べてみたいならインカの宿屋でポイント振りなおし→その辺の敵と戦うの繰り返し(Lv30以下のみ)
Lv20~30ぐらいまでならすぐ到達するので合わないようなら別なクラスのキャラを育てるのもあり。

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