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Syntheサービス終了

Synthe -シンセ-
この度、2010年2月26日(金)23:59をもちまして、「ソーシャルゲーム Synthe(シンセ)」の全サービスを終了させていただくことと致しました。

うーん…。
β期間に参加して本サービスになってからは起動しなくなった私としては
「やっぱりなぁ…」という印象です。
キャラは可愛いし背景は凝ってるしアバターをいつでも好きなだけいじれるし
出来の良い所、斬新な所は色々あったんですけどね。
過去に何度か書きましたが最後までチャットツールの枠を出る事がなく「アバターを作ってそれを使って何をやるか」の部分が弱いのが残念でした。
(もし作ったアバターを操作してプレイするバトル・釣り・スポーツ等の3Dミニゲームがあったらそれだけでも結構違ったと思います)

セカンドライフを参考にして作ったのかもしれませんが
セカンドライフは土地を買って建物や乗り物やスクリプトを作れる要素など含めて成立しているものであって、Syntheのように自作できるものがアバターだけだったらそこまで話題になっていなかったと思います。
(もしセカンドライフ型を目指すならせめてコレピクのようなインスタンス型の3D部屋が貰えてそこに店から購入したユーザー作成の家具を置ける等のシステムを入れるべきだったと思う。それだけでも厳しいかもしれないけれど…)

立体出力サービスは面白いなーと思うんですが
まだまだ価格とクオリティが見合ってないので利用する人はあまりいなさそうな印象。(一般ユーザーに広く利用されるようになるのはもっと技術が発展してからでしょうね)


同じくアバターを自作・売買できるコミュニティサービスであるパーティーキャッスルの方は「キャラクターの画像を投稿できるSNS」という「やる事」が一応用意されているのでSyntheよりはまだ可能性が見えている感じ。
(それでも他にもっと何かないと厳しそうだなーとは思いますが。私は閲覧数の少なさにやる気がでなくて放置中…。Pixivと違ってmixiみたいに自分から積極的に宣伝、コミュニティ参加をしないと成立しないSNSかも)


これから先Syntheのようなシステムを使って面白い事をやってくれるコミュニティサービスやネットゲームが出てくるのを期待しています。

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正式運用後のSynthe

もう一ヶ月経ちましたが
Synthe -シンセ-正式運用後のアップデート
■グループチャット機能
■メール機能
■アバターアイテムをショップで購入後にすぐ着替えが可能に
■購入したアイテムの削除が可能に
■各種ランキング実装

ほとんど既存の基本システムを使いやすくしたアップデートでした。
この様子だと多分ログインしてもβの頃と内容はほぼ変わっていないと思うのでログインしていません。


このサービスは現状「アバターを自作したり他のユーザーから購入できる3Dチャット」ですね。
一応ユーザー作成のミニゲームもありますが別ウィンドウで別なゲームを呼び出してるだけなので、ランキング表示以外はMMORPGで暇な時に別窓でオセロを起動してプレイするのと特に違いはないかなと思いました。


個人的に3Dチャットはどんなにグラフィックが魅力的であってもあまり興味持てないです。
チャットするだけならメッセンジャー等を使った方がずっと楽ですし、純粋に会話だけするのにキャラが必要あるとは思いません。
これから先ユーザーが作った家具を置ける家や土地を持てる、街そのものを作れる、アバターをそのまま操作してゲームがプレイできる、AIキャラを自作できる…といった「アバター付きチャット以外の方面」に進化したらまたログインしてみようと思います。
ただ公式サイト見る限り元々アバターチャット以外のものをやる予定は無かったように見えます。私の期待しているような事はSynthe以外のサービスに期待するしかないのかもしれません。

パーティーキャッスルにも期待してβ応募もしたんですがこちらはSyntheのようなMMOではなく簡単に3Dキャラを作れるSNSみたいなんですよね…。
実際プレイしてみるまでわかりませんが、Syntheと同じくコミュニケーションツールとして開発されている印象。
mixiとか好きじゃないので自分には合わないかも。

よくあるシンプルなMMORPGにSyntheのシステムを取り入れたようなものが出れば面白そう。読み込み重そうなのでMOの方が現実的かもしれないですが。
ゲーム内で1つしかない自作服を着て戦うっていうのはロマンだなぁ。

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Synthe βテストレポート 二日目

一日目に引き続き、βテスト最終日にあたる二日目。



ユーザーデータの一部がクライアントに同梱されるようになったらしく
他のプレイヤーの容姿があまり影にならなくなりました。
でも同梱されてないデータの人はやっぱり影になるので自動でダウンロードする機能は欲しい。

所で今まで3Dモデリングをいじる時は3D編集ツールが必要だと思ってたんですが、
既存モデリングのテクスチャを描き換えるだけならPNGを編集できるソフトさえあればできるんですね。
要するにパーツの表面の模様を変更する程度なら簡単にできます。
パンヤを知ってる人なら「セルフデザイン」と言えばわかると思います。
セルフデザインと違って自分の使い慣れたツールを使って作れるのは嬉しい。

これによって3Dはできないけど絵は描けるという人も創作できる余地がありそうです。
アバターは「編集可」の設定で販売する事もできるるので、3Dモデリングデータだけショップに置いてテクスチャは他の人に描いてもらうという手法も広まるかも。


という訳でテクスチャの作り方説明。

(1)ここのページの「素材データモデリング」(synthe_avatar_template.zip)をダウンロード。
ダウンロード場所はどこでもOK。
zipを解凍できるソフトで解凍します。


(2)解凍してできたフォルダの中の「テクスチャデータ」を開くと
中に「元データ(実際にSyntheに使われているデフォルトのデータ)」と「制作テンプレート(素材のみ)」の二つがあります。
どちらからでも作れますが改変するだけで済む分「元データ」の方が手軽です。

どちらから作るか決めたら開き、更に「5頭身女の子」「5頭身男の子」「ねんどろいど女の子」「ねんどろいど男の子」の4つの中から作りたいアバタータイプを選んでフォルダを開きます。


(3)改変したいパーツのテクスチャPNGを選び、PNGに対応しているペイントツールで画像を開きます。
ここでできれば半透明PNG(32bitアルファチャネルPNG)に対応しているツールを選ぶのをお勧め。作れる範囲が広がります。
有名所ならPhotoShop、フリーソフトならGIMPPictBearあたりが対応しています。
私はペイントツールSAIを使って編集してみました。



顔データを開いてみたところ。
いろんな表情が並んでます。
目が開いているのは一番左上だけなので、そこを改変するだけでもOK。

ここでは目の色を変更してみました。


(4)アバターツールを起動します。
シンセを起動した時最初に出る画面から起動できます。



入力するのはシンセ本体にログインする時と同じIDとパスでOK。



「新規作成」をクリックし



表示するパーツにチェックを入れます。



全部表示したところ。
マウスクリックで回転・角度変更、
ホイールで縮小・拡大できます。



顔だけ表示にしてみました。



次にテクスチャーを読み込ませてみます。

右のメニューの「テクスチャ読込」からメニューを呼び出し、
「顔」項目の「テクスチャ読込」をクリックしさっき作った顔データのPNG画像を参照します。



平面上に描いたものが立体になるので線が歪んだりして結構イメージが変わります。
もし気に入らなかったらさっきのペイントツールに戻りPNGを編集しなおし、アバターツールから読み込みしなおします。


ちなみに半透明PNGに対応しているツールで編集すると


(↑緑の部分が透明なところ。透明にしたい所を消しゴムツールで消し、32bit透明度情報有りでで保存します)



こんなものも作れるようになります。

スカートの裾の一部が透明になってます。
これを使って形をある程度変更する事ができます。
パンヤのセルフデザインではできなかったことですね。



もっとわかりやすく透明化してみました。
当然やりすぎるとこんな風にパンツ見えます。
半透明化も多分できると思います。

ただしパーツや場所によっては透明化できません。
上着の袖は無理でした。
たとえ透明化できたとしても服の中に体のパーツが存在していなくて背景が透けて見えてしまいNGということもあります。
この辺は実際自分で試してみて確かめるしかないかも。

ちなみにスカート部分のテクスチャはかなり横に引き伸ばされるので
一旦描いたものの幅を半分に縮小し、横に二つ並べるといいと思います。
あとはひたすらヘンな所を描き直す→読み込み直しの繰り返し。
うーん。「読み込んだ画像を更新」ボタンが欲しい…。


(5)アップロードする。

アップしたい(ショップで売りたい)パーツだけ表示された状態にしたまま
メニューの「アップロード」をクリックし、




「価格」「他のユーザーが編集可にするかどうか」などを決め
タイトル・コメント欄を埋め規約に「同意する」にチェックを入れ「入力内容の確認」ボタンを押し
確認画面から送信ボタンを押すとアップロードできます。

今の所アップロードすると必ずショップで販売されてしまうので注意。
自分のキャラで使う時もショップから購入して使う事になります。
直接自分のキャラの元に送って自分だけ使う事はできません。


アップロードした後シンセ本体にログインしショップに行くと商品一覧の中にアップロードしたパーツが並んでます。



今回は顔だけのパーツなので「部位:顔」「表示順:新着」で検索。
パーツ一個よりショップに入ると最初に表示される「全身セット」の方が注目されやすいかも。



さっそく作った顔に着替え。
ハイライト小さすぎた…。それと頬にちょっとゴミがある。

一度アップロードしたアバターパーツの再編集、削除は今の所無理です。
アップロードした後他の人が購入して着替えてしまう事を考えると対応は難しそう。



せっかく作ったレース付きスカートがバグで着替えられなかったので
ブラウスを作ってみました。



ブラウスのテクスチャ実物大。
左が胴の裏、中央が胴の表、右が腕(左右同じものを使っても問題なし)。
水色の部分は透明部分ではなく、単に表示されない所です。
右の袖と手の間にある灰色の部分は袖の裏側に貼られるテクスチャ。

見ての通り、胴体は横に引き伸ばされます。
絵が荒くてもある程度はごまかせられるという意味では良かったりしますが。

継ぎ目をなくすのが難しい。シームレスに対応したツールで描くと楽かも。
時間がなく慌てて描いたので次はもうちょっと丁寧に描きたい。



オリジナル自作モデリングの中で出来が良いなーと思ったアバター。
(もしかしたらオリジナルじゃないかも。FireFoxのキャラ?)


二日目は版権アバターが増えました。チャットでリクエストしてた人もいました。
まー4gamer.netでこのサービスの情報を初めて見た時から予想はしてた事ですが。
将来ただの3Dアニメキャラを作るツールと化したらSyntheから自然と離れそうな予感がします。



と いう訳でSynthe初βテストレポートおしまい。

土台のアバター部分は良い感じなのでこれから「アバターを着替えた後その姿で何をするか」を追求して発展していけば面白くなりそうです。
ユーザーの手でアバターのデータを使って3D対戦ゲームが作れたらと思うのですが実現は難しいかな?
吉里吉里は3Dもできるらしいですが。

著作権関係もしっかりして欲しいところ。「どこかで見たような」なんてのん気なこと言ってないで。


ワールドが閉鎖してる間もアバターツール・ゲームツールは使えるらしいのでワールドオープンまでに作っておく事もできそうです。
興味のある方はぜひ。

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Synthe βテストレポート 一日目

Synthe -シンセ-のβテストに参加したのでレポート&レビュー。



一応ネットゲームのブログで記事を書いてはいますが、正確にはこれはネットゲームではありません。(一部ゲーム要素もありますが)
コミュニケーションツールとか3D仮想空間(メタバース)とか、そんな感じのもの。

多分これが初めて真っ当に「和製セカンドライフ」と呼べるものだと思います。
今まで「和製セカンドライフ」と呼ばれてきたものはユーザーの創作する余地の全くない、ただのアバター付き3Dチャットツール(もしくはゲーム部分のないMMORPG)ばかりでしたので。

こちらはちゃんとユーザーの手でコンテンツを製作することができます。

・FBX形式に対応した3Dツールを使ってキャラクターのアバターパーツを作る事ができる(服も体も全て)
・吉里吉里を使ってゲームを作る事ができる。(ネット対戦ゲームも可能)

どちらも将来ユーザー間でリアルマネーで取引できるようになる(ある程度手数料は差し引かれると思いますが)予定らしいです。

セカンドライフと違うのは土地を持ったりアバター以外のパーツを作る事はできない所。
空間もセカンドライフほど広くはないです。(とはいえプレイヤー人口を考えるとそこまで広くする必要性はないんですが)
空を飛ぶ事もできません。3Dツール上ではなくSynthe上で自分でモデリングを変形させるのも無理です。




はじめてログインした直後の状態。
マウスとWASDキー移動が可能。移動スピードが凄く速いので移動によるストレスはあまりない。
ゆっくり歩く時はShiftキーを押しながら移動。
3DMMORPGをした経験のある人ならマニュアル見なくてもすぐに動けそうな感じ。

ウィンドウモードのみ。フルスクリーンモードはなし。
ゲームのウィンドウは端をドラッグする事により自由にサイズを変更する事が可能。これはうれしい。
チャットウィンドウ(このスクリーンショットの左にあるウィンドウ)も位置やサイズを自由に変更可能。表示オフにできないは残念。
アバター変更、ゲームプレイ等は上のメニューにあるボタン押すだけ。

こーいう基本的な所がしっかりしてるのは好感度高いです。

チャットは範囲チャットのみ。全体チャット、個人チャット等はなし。
まだβ版なので多分このあたりはこれから整備されていく事だと思います。



延々と歌いながら踊るNPC。
プレイする前は5頭身と2頭身が同じ画面にいるのが受け付けなかったんですが、実際プレイすると不思議と違和感ない。
自然とMMORPGによく出てくる小人の種族に脳内変換するからかも。



2頭身(ねんどろいどタイプ)のアバターショップ。
βテスト中なせいか全部無料。お金入手する手段がありませんしね。
右に並んでいるアバターパーツの項目をクリックすると数秒間停止しダウンロード状態になり、その後左にプレビューが表示されます。
(この停止時間は使用しているネット回線によって変わると思います)

Syntheのスタッフが作ったものがいくつかあり、他は全てプレイヤー作成のもの。
始まって間もないβテストなので当たり前なんですが、プレイヤー作成アバターはテスト投稿や既存データの簡単な色変えのものが多かったです。

著作権違反アバターで埋め尽くされてそうな予感がしてましたが、思ったほどはなくてほっとしました。(少しはありますが。→二日目で増えてきました)
版権問題云々もありますが、創作と呼ぶぐらいなら安易にアニメや漫画の人気に頼らないでオリジナルで勝負してほしいところ。



こちらは5頭身。
サムネイルが小さくてわかりづらい…。特に顔パーツは実際購入して着せ替えるまでどんな顔なのか判別不能。
せめて左に表示されるプレビューだけでも拡大できるようにしてほしいです。
拡大・縮小はホイールスクロールできるようです。
でもわかりづらいしホイールのないマウスの事を考えると拡大・縮小アイコンもあったほうがいい気がする。


登録情報の性別と関係なく誰でも男と女両方のアバターが使えます。
5頭身男、5頭身女、2頭身男、2頭身女の4つのアバタータイプはいつでもメニューから変更可能で、ショップに入ると自動的にそのタイプで着れるものだけ表示されます。
このへんもネットゲームとはまた違うところ。



アバター着せ替え画面。
直感的にわかりやすくて操作性も良い感じ。

着せ替えパーツ分けは「髪」「顔」「胴体」「右腕」「左腕」「腰」「脚」「靴」「しっぽ」

腕パーツが左右それぞれ分かれてるのにびっくり。ここは分けなくてもいい気がするけれど…足は左右に分かれてないですし。
色変更不可なのは残念。
購入したアバターパーツを削除する事はできません。これは多分これから対応されると思いますが。



こちらは2頭身の着せ替え。パーツ分けは5頭身と同じ。



モーション設定画面。
f1~f12のファンクションキーに設定できます。初期状態は空白。
既存のモーションと表情を組み合わせるだけなんですが、かわいい動作が多くて結構楽しい。



ゲーム。
メニューのボタンを押せばいつでもどこでもプレイできます。
私が見た時は6~7件(その内Syntheスタッフ作成のものは1件)登録されてました。

ゲームは予想通り別ウィンドウで吉里吉里製ゲームが起動するだけ。
ネット通信で対戦ゲームもできるらしいんですがつながる人とつながらない人がいた模様。

Syntheの自分のプロフに記録が残るという以外あんまり「Synthe上でゲームをやる」意義がよくわかりませんし、
ゲームをプレイしてる間ずっとSynthe上ではキャラが停止してしまうんでアバターの存在意義を見失ってしまいそうで寂しいような…。

結局一度もプレイしませんでした。
Syntheの3Dアバターを使ってゲームをやるのならもう少し意義を見出せそうなんですが…。



他のプレイヤーの表示は半分以上影で表示されてしまいます。



こうやって影状態の人を一人一人右クリックして「アバターデータダウンロード」を選択して表示させるしかありません。
ここはセカンドライフみたいにある程度時間がかかっても自動でダウンロードしていいと思う。
(動作を軽くする意図があるんだろうけど、設定で変更できるようにすれば問題ないかと)



5頭身男性アバター。
キャラグラフィックはストレートに男性向けなai sp@ceと違い
ちゃんと男性にも女性にも受けそうなかわいいけど媚びすぎないバランスで作ってるなーという印象。
(いやai sp@ceは元々男性向けなのでそれはそれで正しいんですが)

2頭身タイプは男女の区別つけなくても良かったかも。体型はどちらもほぼ同じだと思うんで。
女の子のアバターが何故か2頭身男性に登録されてたぐらいですし。



ユーザー作成のアバター。konozama.net
1つのパーツ以外透明にすることによりこのような人間型じゃないアバターもつくれるようです。なかなか自由度高い。
このまま歩けます。
これが街を駆け巡る姿はなんともシュール。



(・∀・)



街は狭くて簡易的な作りなものを想像してたので
広いしきちんと作ってあって驚き。
建築物は西洋風のちょっとメルヘンな雰囲気。
足を伸ばすと門や教会や橋や墓もあります。




ネットで昔流行った俗っぽいネタも。



メイドさんなのか…。

3Dグラフィック班は制服の4タイプ、ショップ店員5頭身男女2タイプ、4gamersの2キャラを作ったら
あとはひたすら背景グラフィックを頑張った…って感じでしょうか。

キャラはユーザーが作るというコンセプトなんでその力の入れる方向はきっと正しい。



ワープ装置。
徒歩で行くには遠い場所に一瞬で移動できます。
それはいいんですが、ショップに入る時もこういう装置から飛ぶのは味気ないような…。
確かにわかりやすいんですけども。



で、行ってみた山の休憩所。
うろうろしてたらいつの間にか崖から落ちてこんな所へ。
この位置からどこにも進めなくなり詰まったので仕方なくメニューからホームポイントにワープして帰還。

他にも何度か崖で詰まりました。
うーん。飛ぶまでいかなくてもジャンプはしたいなぁ。



山の休憩所からの眺め。
ちゃんと街の遠景を見せるこだわりはすごい。
街の存在感が強まるというか。



シームレスなのでこのままひたすら下に降りていけば街の遠景がどんどん大きくなっていき、そのうち街につきます。



それなりに広いので迷いやすいです。
一応こういう看板はあるし、右上の赤いアイコンを押すと小さなマップも出るんですが。おおざっぱでわかりづらい。


βだからなのかもしれないですが
せっかく街が作られているのに何も使われてない(NPCすらいない)場所が多いのがもったいなく感じました。

この家ひとつひとつにプレイヤーが住めるようになると面白そう。
家自体は課金で、家の中に置く家具などのアイテムはアバターと同じくユーザーが作るとか。
家は一般公開できて、その家の近くを通りかかった人が中を覗けるとか。


フィギュア販売ショップのホビーストックが運営という事で
企画の規模がいまいちよく掴めないのでどこまで期待していいのかよくわかりませんが、
セカンドライフを参考にしつつ、セカンドライフの日本人受けしなさそうな部分を上手くアレンジしていって欲しいなと思います。

二日目に続きます。

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