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パーティーキャッスル

公式
Wiki
以前βテストに外れ、正式サービス開始日程も告知されてなかったのでしばらく離れていたら
いつの間にか正式サービス開始してたので早速やってみました。

ネトゲではなく簡単に言うと3Dアバターを簡単に自作でき、それにモーションつけて動画を作ったりチャットしたりできるスクウェア・エニックスのSNS。
自作アバターパーツの売買も可能。
売買に使うポイントは投稿など色んな行動をすると入るシステム。
パーティーポイントって? | パーティーキャッスル

以前ここに書いたシンセに近いです。
ただチャットルームで同時に会話できるのは最大16人までなので、シンセがMMOならこっちはMOですね。
それとクライアントのみのシンセと違い、こちらはクライアントを起動するのはキャラを作る時だけで他は全てブラウザ上で行います。

実際にアバターを自作してる様子をここに載せようと思ったら、アバター作成ツールはプリントスクリーンできない仕様でした…。
仕方ないので簡単に紹介。


単純に最初から用意されたパーツを選んでアバターを作るとこんな感じ。
組み合わせただけ
3Dネトゲのキャラメイクと同じ感覚で数分で作れます。
ただパーツを組み替えられるだけじゃなく頭身、腰・手・足の太さ、胸・頭のサイズ、顎の長さなどもスライダーを上下していじれるのが好印象。(この辺はシンセにない所で、セカンドライフに近い)
もちろんデフォルトのパーツは数種類のみで作れるキャラの範囲は狭いので
もっと理想に近いキャラを作りたかったらパーツを自作するか他のユーザーが作って販売しているパーツを購入する事になります。


で、白紙パーツの表面に自分で絵を描いて作ったのがこちらのアバター。
わかりづらいけどうさみみフード
髪や服の濃淡は濃度の薄いブラシで適当に塗るだけで割となんとかなる
どこ見てるかわからなくてちょっと怖い
この程度の雑な作りなら一時間ぐらい。
リアルで例えるなら真っ白な花瓶やコップに絵の具で絵を描いていく感覚。
市販のペイントツールでテクスチャ(表面の模様)を描くシンセと違い、こちらは専用編集ツールで描きます。(既存の画像から貼り付けも可)
このテクスチャエディタが意外と良い感じです。不便に感じた部分はいくつかありましたが、やる気を持続できる程度には手軽に使い易くて楽しい。

詳しい作成手順はこちら。
キャラクターエディタ - クライアントマニュアル | パーティーキャッスル
パソコンでの絵の描き方がわかってる人なら誰でも作れると思います。

シンセと同じくモデリングの一部を消しゴムで消すことができるので、長袖を削って半袖にしたりロングスカートを削ってミニスカートにしたりできます。(デフォルトのモデリングを削ることだけ可で足す事は不可)
ただしモノによってはあまり削りすぎると悲惨なことに。
例:髪を短く削ったもの。
部分禿
上や横から見ればまともなんですが下から見るとキツい…。
下方向から撮影できないキャラとして割り切るしかなさそう。

削る事前提の素材もある
素材となる白紙モデリングはこんな風に販売されてます。

シンセと違いアバターの3Dモデリングそのものはユーザーの手で自作できないようです。
そのためこのサービスは3Dリングの一部を課金アイテムとして販売し収入を得る方式。
シンプルな形の髪や服なら無料で作れるけど凝ったものを作りたくなったら課金アイテム必須…といった感じなんですかね。
それ以外にも別な方面で課金してきそうな気はしますが。


こちらはユーザーの作ったパーツ・モーション販売ページ。
描きこみの細かいものが上位に多い
版権モノも結構ありますがメインはオリジナルみたいです。
版権キャラのアバターばかりアップされていたシンセについていけなかった私にはこっちの方が向いてるのかも。(オリジナルの方が自分のキャラにこの服着せてみたいと素直に思える)


ちょっといじってみた印象としてはネトゲでもメタバース(仮想空間)でもなく主に絵描きさん向けの3Dpixiv
3Dキャラがここまで簡単に作れるのはちょっと感動。
立体的にお絵かきを楽しんでコミュニケーションしたい人向けのSNSかもしれません。

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子トラ

ペットのトラを入手しました。
もうすぐ寅年なだけにタイムリー。
まるい
この絵は頭でかすぎる気がする
か、かわいい…。
まるっこいフォルムとネコ科らしい仕草がおそろしくかわいい…。
たまについてこない時があるのもかわいい……。


そんな訳でペットを育てる気が出まくったんですが


このゲームのペット、子供時代は全く戦ってくれません。ただついてくるだけ。
戦えるのはレベルを11まで上げ大人になってからだそうです。
そして子供時代にレベルをあげるには特定のアイテムを使う必要があるのですが

ほぼ肉しかでない

そのアイテムはこの牛からしかドロップしないみたいです。(クエストでレベルが1上がるアイテム1個だけもらえるけどそれもこのアイテムと交換)
牛がいるポイントは多分3箇所ぐらい。各箇所5匹ぐらいしかいない上倒した後の再出現間隔も長め。
ドロップ率も低め。30匹ぐらい倒して1個ぐらい?
しかも人気があって大抵他のプレイヤーがいてなかなか狩れません。(この辺は前にもちょっと書きましたが)
そしてペットが大人になるまでに集める必要のある数は大体200個ぐらい。
(ここまで間違ってる所があったらすみません。Wikiがまだ未完成なので情報の確認がとりづらい)


この仕様を知りペットを大人に育てるのは諦めました。
ネトゲのルート争いって横取りするのもされるのもどちらにしても相手に恨まれるか相手を恨むかどちらかになるので凄く苦手なんですよね…。
例えルート争いが全くなかったとしても同じ場所で延々と同じ牛をクリックし続けるのは全くゲームしてる気分になれないしすぐ飽きそう。
これならペットを育てられる他のネトゲやった方が早そうな気がします。


ちなみに子供ペットのレベルを上げる課金アイテムも存在して
Lv1上がるのに200円。大人ペットにするには2000円かかるようです。

つまり戦闘できるペットが欲しかったら延々とルート争いを繰り返すかリアルマネー出してくださいという事ですね。
課金アイテムが売れやすくなるように意図的に厳しいバランスにしたんでしょう。
「時間をかけて特定の作業をすれば無料でも遊べ、有料ならその作業をスキップできる」は他の基本料金無料ネトゲでも良く見る仕様ですが
その「作業」の部分がゲームとして成立しているかどうか、特に恨んだり恨まれたりしないで普通にプレイできるか、というのは重要ですね。

うーん。これだったらマビノギみたいに潔く「ペットは課金販売のみ」のほうがまだ気持ち良く見れたかも。
個人的に課金アイテムを買う事に抵抗はないんですが、あまり気持ち良く買えない場合は一切買わないようにしています。まぁリアルでの買い物と同じですね。



ペットを諦めればプレイし続けられそうですが、CG以外は普通のMMORPGでこれといって続ける理由も見つからないので一旦終わることにします。
アップデートでペット関連修正きたらまた戻ってくるかも。でも課金アイテムが関わってくる所だからこのままで行きそうな予感。

以前のフラゴリアの記事

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パン

さて正式サービスが始まってもやっぱり女性キャラは一種類しか選べなかったフラゴリア。

相変わらず読む気になれないフォント
村の治療師のおばあさんから「焼き立てのパンがなくなったから探して」という依頼を受けました。

目的地までの経路
ちょっと遠いし「死の森」という不吉な名前の場所にありますがこのネトゲ何故かアクティブモンスターがいないのでなんとかなるでしょう。うん。



てくてく歩いていきあっさり目的地に到着。

さてパンを拾お…







パン









どうやら小さいらしい









それは、私の中でこのネトゲが神ゲーと化した瞬間でした。










無事パンをおばあさんの元に届けクエスト完了させたら
今度はこのパンを村長に届ける依頼を受けました。

食われていくパン






ネトゲのお使いクエストでここまで心が満たされたのは生まれて初めての事かもしれません。



パンの口調が関西弁じゃなく紳士風の丁寧語とかだったら多分即死でした。

以前のフラゴリアの記事
フラゴリアの記事の続き

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フラゴリア

公式
Wiki(まだ情報量が少ない)

ロシア産のFlash製ブラウザMMORPG。
オープンβテストをちょっとやってみました。
(正式に始まるのは明日から)

このゲーム、「あらゆるOSとブラウザに対応」してます。凄い。
XP/Vista + IE6以上にしか対応してなかったカナンとは大違い。
ただし必要・推奨スペックは高め。

まずはアクワイアのアカウント登録。
アクワイアのネトゲはどれも共通アカウントを使うようです。

ええと…ニックネームが8文字も必要になる意味がよくわかりません…。
そんな長い名前思い浮かばないので(日本人で名前をフルネームでひらがなで入れて8文字以上になる人はあまりいないと思う)適当にランダム入力。
で、登録情報送信したらエラー。どうやら送信前に自分でニックネームやIDの重複チェックボタンを押さないと登録できないらしい。
それならそう書いてください…。
まあ登録できたからいいんですが、アクワイアにあまりいい印象持てませんでした。
公式サイトのデザイン本家サイトデザインとのクオリティの差が激しくて日本の運営側の予算の少なさを感じさせられます…。(本家サイトから流用しているロゴや枠などの素材は綺麗なのでそれ以外の部分とのギャップが…)

次は公式サイトにログイン。
でかい「ゲームダウンロード」ボタンがあって一瞬戸惑いましたが
ブラウザゲーらしかぬボタンが
実際には「スタート」ボタンを押すだけでプレイできました。
このへん紛らわしいので説明あった方がいいと思う。

いつも通りまずは女性キャラを作成。
名前をつけたら後は外見選択です。

軽い気持ちで冒険しはじめようとする女

……あれ…?

一種類だけ?
「お選びください」と言われてもお選びようがありません。

この中から選べるのかと思ったのに…
公式サイトの説明と全然違うんですが…。

試しに男性に設定し直してみました。

髭しか選択肢がない
なんだこの微妙に壊れた日本語は。

こっちは二種類……。
女性よりはマシですが。

まぁβテストだからねと納得させて女性キャラでスタート。
(でも正式版にテスト版のキャラがひきつがれるんですよね。後で変更できるといいんですが)

キャラの選択肢が少ないだけでなく装備が外見に反映されないので(ステータスによって服は変わるみたいですが)アバター要素を重視する人にこのネトゲはお勧めできません。

ヘブンらしい
はじめたところ。
ゲーム画面サイズはカナンと同じぐらい。縦幅768px以上ないとつらいかも。
チャット・クエストウィンドウはサイズ変更・移動可能。
グラフィック綺麗ですね。洋ゲー風なんだけど品がある感じが好み。

綺麗なのはいいんですが…

読み込みが長い。
カナンは最初の読み込みが長いだけで後はほとんど読み込み待ちありませんでしたが
こちらはエリア移動するたび読み込みに数分かかります。
一応すぐに行動はできるんだけどしばらく何もないフィールド上で簡略化された影の形のまま行動しなければいけない。
この影のままモーション無しで動くのでシュール
セカンドライフをプレイしたことのある人はそれを思い出してくれればなんとなくわかるのではないかと。(完全に読み込まれるまでの時間は環境によって変わると思いますが5分ぐらい)

読み込みが終わったら村に家畜らしき豚の集団がいたので近づいてみました。

血。



「え、なんで近づいただけで攻撃?」「小型ナイフ一突きで死ぬ豚って…」「というか村の人の家畜なのに勝手に殺していいの?」「殺すと数秒で復活して怖いんだけど。どこから湧いてくるんだこの豚」「Bを1手に入れたって何?!」
そこには突っ込み所が多すぎて呆然としながら淡々とレベル上げするuedaの姿があった…。
(当たり判定が広すぎるのかマウス移動するといつの間にか通りすがりの動物を殺戮してる事が多いです。キー操作で動くと大丈夫)

豚に飽きたのでクエストを始めてみました。
MMORPGでは定番の操作法やゲームシステムを説明するチュートリアルクエスト。(チュートリアルスキップはできないみたいです)
左上マップの横のアイコンをクリックすると表示
マップに受けられるクエストやクエスト目標が表示されていてクリックするとそこに自動移動できます。
他にもアイテムによる装備強化・ペットシステムなどがあり
クエストもごく普通のお使い型で
戦闘システムがターン制かどうかという以外大体カナンと同じですね。
(今のMMORPGはみんなこのテンプレートに沿って作られているのかも。最近はMoEしかプレイしてないのでよくわからないけど)

おばあちゃんの知恵袋
しかしクエストのテキストが読みづらい…。
背景と似たような色の文字にする意図がよくわからない。オシャレ?
女子高生の作ったブログみたい
ステータス画面はもっとひどい。
ロシア語ならこのサイズでも読めたのかもしれないけど…。

まぁクエスト本文を読まなくても目標だけわかればとりあえず進められるので
しばらくクエストを進めてみたら狼のペットを貰いました。
「ああみんな狼連れてると思ったらコレだったのね」と納得しつつ道を歩いていたら

血。



「え、ただ道歩いてただけなのに?!」「凶暴すぎて怖いよ!」「行動がフリーダムすぎてペット飼ってる気しないよ!」「いや狼らしいけど!」「首輪と綱くれ!!」
そこには呆然としながら淡々とドロップアイテムを拾うuedaの姿があった。
(ペットに攻撃をさせないボタンを見つけるのはそのしばらく後の事)

これぐらい距離離れていても勝手に動物やモンスターを殺します。
前述した通りモンスターは倒してもすぐ湧くので飼い主が近くに立ってるだけでひたすらエンドレスに殺戮。
ペットの攻撃一撃で死ぬ上アイテム拾い以外何もしなくていいのでかなり楽です。
もちろんこんなに楽なのは多分最初だけだと思います。この狼もクエストが進むと返却されますし。

延々と家畜をペットで殺すゲーム…
牛。
ドロップアイテムが良いのか人気があるんですが
一箇所しか存在しない上数が少なく1~2人しか狩れないので凄く狩りづらい。この辺のバランスは何とか対処しないとまずそう。
MoEでも一部ありましたねこういうの。チャンネル制じゃないMMOの宿命なのかも。

でけぇ
畑に名前つきのカブ。
これを見て「もしかして収穫や料理スキルがある?」とワクワクしましたが、カブを取ってくるクエスト用に存在するだけでした。残念。

コケシっぽい
マトリョーシカ。
こういうの見るとロシアを感じますね。
中にアイテムが何個か入ってます。どんだけでかいんだ。

道路じゃなく車輪跡
これ、農家の手押し車か何かの跡ですよね。この辺生活感を感じさせられて良い。
プレイヤーキャラのグラフィックに費やす労力を抑えてその分背景に力入れたって感じですかね。
とにかくキャラを華やかに魅せる事重視で背景はその引き立て役な日本(やアジア)とは真逆を行ってますね。

背景はすごく「自然」を重視しているのにモンスターの配置や行動が機械的(沢山の狼が狭い場所にくっついてうごめいていたり、ゾンビがこちらに攻撃しかけてこなかったり)なのに違和感。
ゲームでありがちな「プレイヤーに倒されるためだけに存在してる」といった感じ。
ブラウザゲーの限界なのかプログラマーが何も考えてないだけなのかはよくわかりませんが、もったいないなぁ。


最初からブラウザで快適にプレイできそうなレベルのMMORPGを考えて作られたのがカナンで
本来クライアント型でやるような普通のMMORPGをそのままブラウザに移植したのがこちらといった感じ。
この読み込みの長さに耐え切れないプレイヤーは多いかもしれない。
私も「クライアント型だったらプレイし続けたかもなー」と思いました。
(ゲームそのものはカナンより好みなので)

ただロシアではブラウザゲームがブームという背景があるらしいし、日本を意識して作られたゲームでもないので
「これブラウザでやる意味あるの?」と日本人の立場で安易に批判もできないですね。

でもこれを日本にもってきたアクワイアはどういう考えなんだろう…
これだけクライアント型MMORPGが充実していて人気のある日本でブラウザゲーをやる層はそこまでマニアックなゲーマーではない人や気軽にプレイしたい人達だと思うのでライトで軽いMMORPGの方が向いてるような。
(そういう意味ではカナンの方向性は合ってると思う)

何はともあれ技術は凄いと思うので読み込みが長くてもそんなに気にならない、ブラウザ+Flashでどこまでできるのか見てみたい人はぜひ。アカウント作ればすぐプレイできますし。

フラゴリアの記事の続き

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みんなの冒険大陸カナン

公式サイト
Wiki
なんとブラウザでプレイできてしまうFLASH製MMORPG。
開発は台湾XPEC、運営はハンゲームのNHN Japan。
ゲーム内容は好みじゃなさそうなんですがブラウザでどこまで出来るのか知りたかったのでプレイしてみました。

ブラウザゲーという事でもしかして古いOSやMacでもできるのかなと思ったら対応OSはXPとVistaのみ…。対応ブラウザもIE6以上のみらしいです。
もっとブラウザならではの利点を生かして欲しいような。

ハンゲームのアカウントを既に持っていたので公式サイトにそのIDとパスを入れただけであっさりゲームにログイン。
ただ私のブラウザのセキュリティがきつめだったせいか動かすにはセキュリティ設定の「信頼済みサイト」にこのゲームのURLを入れる必要はありました。


まずはサーバー選択から。二種類ありました。
右の「ふつう」ってなんだろう…混雑具合?


キャラ作成画面。
性別、職業、髪型、顔を選択可能。
職業のオーソドックスな4種類。
目の色、髪の色を選べないのが残念。(ヴェルトもそうだったなー)
右に表示されるイラストと同じ髪型を選べないのも寂しい…。

こういう顔があるのは珍しいかも。


最初の読み込み時間は結構長め。
まあダウンロードタイプのネトゲも起動時は時間かかるのでしょうがないのかも。
ただ読み込み画面を飽きさせない工夫がしてあるのは好印象。


プレイ開始直後の画面。
強制的に下着姿で森に放り出されるのはちょっと…。
チュートリアルクエストを進めると服はもらえますが全部揃うまでの間上だけ服着た姿が変態っぽいという。

グラフィックはほのぼの・かわいい系。2Dですがドット絵ではないです。特に良くも悪くもない感じ。
ブラウザゲーという事で簡素なグラフィックになってしまうのは仕方がない事だとは思うのですが、できればその簡素さをセンスでカバーして欲しい。(ちなみに個人的にグラフィックセンスが良いと思うFLASHネトゲはニコッとタウンバルビレッジ

画像を見ての通りクエストの進行を案内する看板が至る所に設置されてます。親切なのは良いんですがいかにもゲーム的でファンタジーな世界観が薄く感じられてしまうのは残念。
クエストはクリアするたび次のものが現れ決められた一本道をどんどん歩いていくあたりオフラインゲームに近い感じ。
Wiki見る限り結構高レベルまで大量にクエストがあるみたいです。
画面サイズは1000+590px程度でサイズ変更不可。解像度の低いPCではつらそう。


戦闘はシンボルエンカウント式ターン制。画面を戦闘用画面に切り替えて戦闘します。
モンスターをこちらからクリックしなければ戦闘になりません。なぜか倒してもモンスターは消えません。
戦闘システムは覚えているスキルの中から選んで攻撃するというオーソドックスなもの。自動戦闘モードもあり。
どういう訳か最初からペットがいました。何の説明もなく戦闘画面に現れた上敵と同じグラフィックなのでしばらくペットだという事に気づきませんでした…。
初期ペットはキャラ作成画面で複数の中から選択できた方が愛着わくと思うんですが…。豚かわいいからいいですけども。
ペットは敵の攻撃を受け止める壁代わりに使うような感じ。


なんというか、トリックスターですねこれ。
2Dの見下ろし型画面とか、NPC全員に萌え系の絵柄の顔グラフィックがついていて若いキャラが多いとか、右下に二頭身の女の子が現れてゲームの説明をするとか。(戦闘システムは似てないですが)
まぁターゲット層が似ていて人気の高いトリックスターを参考にするのは当然といえば当然かも。

NPCを指定するとそこまで自動で移動する機能もあり。これはヴェルトでもあったので最近のMMOでは標準搭載なんですかね。

他の人が一定のレベルになったり特殊なアイテムを入手するたび画面にナレーションが表示されます。他のネトゲでも似たようなものはありますがこちらは頻度が高すぎてちょっと邪魔に感じてしまいました。プレイヤー同士のつながりを持たせたいんだろうけど重要なイベントのみに絞った方がいいんじゃないかな。


キャラやモンスターのモーションが荒め、歩くスピードが遅い、アイテム使用時などの反応が少し鈍いと思う程度でそれ以外はブラウザでプレイしている事を忘れるぐらいの出来。個別・全体チャットや露店といったMMOにおいて基本的なものは揃ってます。
印象としては昔風のオーソドックスでシンプルなMMORPGをこの上なく親切にした感じ。低年齢層も意識しているのか他のネトゲより子供向けっぽい雰囲気も強いかも。
特にこれといった特色がない普通のMMORPGなので色んなMMOを既にプレイして来た人には物足りないかもしれません。
私もプレイし続けたいと思えるような要素が特に見つからなかったです。
(職業は少ないですし、クエストはどれも「モンスターを○匹倒せ」「NPCの○○と話せ」といったお使いクエストですし、生産要素は鍛冶屋NPCに素材渡して武器防具作らせる程度みたいですし)
ニコッとタウンぐらいグラフィックが可愛くてアバターが豊富だったらこのシステムでもアバター集め目的でプレイしてたかも。
あとは家とか栽培要素とか。(この辺ブラウザゲー向けだと思うんですけどね)
勧めるとしたら初めてMMOをやるような人でしょうね。


ブラウザでもこれだけやれてしまうならそのうちラグナロク系の2DMMOはみんなブラウザ化してしまうかもしれないですね。
(もしかしたらエンカウント式以外は難しいのかもしれないけれど、これからの技術の進歩で解決されそう)
Macや携帯でもほぼ同じように動くブラウザMMOとかも出てきそう。

やっぱりクライアントをダウンロードしないでプレイできてしまう手軽さは嬉しい。あまりプレイしないネトゲはクライアントアンインストールしてしまったりしますし。
難点はブラウザなので間違って閉じてしまう可能性がある、スクリーンショットが気軽に撮れない、ですかね。前者はウィンドウやタブをロックできるブラウザを使ってロックする、後者は自分でキャプチャーソフトを用意すればなんとかなりますが。
グラフィックにこだわらなければ個性のある面白いMMOも作れそうなのでこれからの動きに期待してます。

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バトルロンドやってみた

小型美少女ロボ同士でバトルさせるネットゲーム。





こういう設定のネトゲって珍しいですね。
ファンタジーでもSFでもなく、現代日本…でもないけどそれに近い、中途半端に現代より科学が発達してる世界。
戦うのは自分ではなく自分が所有するロボット。
しかも正義のために悪と戦ったりするのではなく、スポーツのように他のロボットとバトルさせるだけ。

現実に近い分普通のネトゲより親近感はあるかも。
画面に映るのはロボットと部屋だけでプレイヤーの顔が一切見えないのも感情移入し易くするのを手伝ってる。


ちなみにこのゲームは可動フィギュアの武装神姫と連動していて、
そのフィギュアについてくるアクセスコードを入力するとネトゲの中でも同じキャラ素体と武装を入手できたりします。

どういう訳か私もフィギュアを持ってたので一体セットアップさせてみました。



戦闘機型神姫飛鳥。
声も仕草も性格も正統派美少女って感じでとてもかわいい。
武装の赤部分の色がフィギュア版より彩度高いなー。(フィギュアでは臙脂色に近い)


ステータスを考えつつ成長させ、装備を組んだら
あとはおおまかな指示だけ出して自動で戦うのを見守るという
要するにアクション要素の一切ないバトルシミュレーションゲームですね。
頭を使って勝負するゲーム。

ネットに繋ぐのは他のプレイヤーと対戦する時だけで、他はオフラインゲームと特に変わらない。
ただし他のプレイヤーと戦わないと成長させづらい。(トレーニングもあるけどやりすぎ禁物なので)
ただ万が一成長に失敗してもリセットはできるらしいのでそのへんは安心?



武装だけじゃなく普通のドレスやリボンなんかもあったり、しかもそれを性能重視で組み合わせるので仮装大会状態になってる事も多い。





散々負けた後ようやく勝てた…。
色々試してみて力押し装備、指示でようやく。
攻撃力よわいのかね。




実物の可動フィギュアだと関節がついていても人間の体に脳内変換するんですが
特に関節をつける必要のない3DCGでわざわざご丁寧に関節を表現されると違和感ありまくりですね。
あと顔のモデリングにちょっと独特な硬さがある。

でもどちらともロボという設定を考えればよく合ってる。



前述した通り頭を使う理系ゲームで、仕組みを覚えるまで大変そうだし
本格的に勝たせるには課金は必須らしいので
続くかどうかは微妙なところです。

自分の持ってるフィギュア(顔はあんま似てないけど)が動いたりしゃべったりしてる姿を見れるのは新鮮だし面白いなーとは思うんですが。

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